屋外設備筐体 耐久性診断 メンテナンス提案について

「電源コンテナ設計・製作.com」では、設備筐体の設計・製作を数多く行ってきました。当社では製造を行うだけでなく、近年既存設備の耐久性診断・メンテナンス提案を行っています。近年、日本国内では自然災害が続いたことで、非常用設備や蓄電池などの予備電源の確保を行う工場が増えてきています。しかし、筐体によっては耐久性が充分ではなく、自然災害の結果、筐体の破損が見られたり、内部への水滴の流入などもみられています。そこで、当社ではお客様が現在使用中の向上などで屋外使用となっている設備筐体の診断を行い、改善提案もしくは新規設備導入のご提案を行っています。

屋外設備筐体 耐久性診断 メンテナンス提案の特徴

工場などの屋外で使用される設備筐体というのは、さまざまな用途が考えられ、先に挙げた「蓄電池」「通信機器」はもちろん「データサーバ―」「常用電源」「非常用電源」などその用途は様々です。これらで利用される筐体というのは箱として作るだけであれば難しいことはありません。しかし、内包物としている精密機器の保護・保管を目的とする場合には、外的な環境ならびに内部の機器の温度などを考慮して、仕様を決め、耐荷重性・気密性の確保はもちろん、空調機器や湿度管理のための機器の設置等、対策をしなければならない点は多々ございます。当社ではこれらの点を抑えつつ、お客様の求める仕様をご提案し、最適な筐体の提供を心掛けています。

< 当社の屋外設備筐体 耐久性診断 メンテナンス提案の特徴 >
特徴1

内包物・保護対象物に合わせた柔軟な診断内容

特徴2

過去の実績を基にした最適な補強・改善提案

特徴3

製造メーカーの診断だからできる最適な新規筐体のご提案

実際に、診断を行うと多くの場合が、当社より新たな筐体製造を行い、提供させていただくことになります。というのも多くの筐体がなにかしらの不具合を抱えており、突貫工事のような補強だけでは、済まない状況になっている場合がほとんどです。そのため、当社では最適な特注筐体をご提案し、お客様のニーズに合ったご提案をしています。

<屋外設備筐体 耐久性診断 メンテナンス提案の流れ>
内容に関する確認
内容に関する確認
周辺機器もご提案
周辺機器もご提案

「電源コンテナ設計・製作.com」による筐体設計・製造提案の事例

こちらでは当社が過去に製造実績のある設備筐体について紹介をしています。各種設備に対して必要となるスペック(仕様)をご提案し、製品提供が可能となっています。お困りの製品がございましたら、当社にお問い合わせください。最適なサイズ・製品のご提案をいたします。

防災倉庫
防災倉庫
受変電設備
受変電設備
蓄電池
蓄電池
データーサーバー設備
データーサーバー設備