データセンターの筐体のポイント・業界におけるニーズ

電源コンテナ設計・製作.comでは、通信機器・受変電設備・蓄電池・非常用電源・データセンター用サーバーなどを設置し屋外で運用するための大型筐体の設計・製造を行っています。こちらでは当社で設計・製造を行ったデータセンターの筐体(シェルター)、データセンターサーバー用の筐体(局舎)を紹介しています。これまで当社では通信機器設置筐体の製造を数多く行ってきましたが、昨今のデータ量の増大による建屋型データセンターの不足、自然災害時のデータバックアップの必要性の増大、建屋型と比較して大幅な短工期での構築が可能、筐体を移動して各所で使用がj可能、サーバー更新時筐体ごとの交換が可能な利便性の高さといった理由により、データセンターサーバー用の筐体のお話を頂くようになってきております。そこで、当社ではデータセンターサーバー用として必要となる仕様や、設置後に行う増築・増床ができるカスタマイズ性に優れた製品・筐体の提供を行っています。こちらでは、当社がこれまでにデータセンターサーバー用筐体にて提案をしてきた筐体の設計・製作におけるポイントについて紹介をします。

《 電源コンテナ設計・製作.com の過去の実績 》

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データセンターの筐体に求められる3つのポイント

電源コンテナ設計・製作.comでは、さまざまな用途での設備筐体の設計・製作を行ってきました。当社はこれまで変電設備関連の設備筐体の取り扱いが非常に多くありました。その一方で、昨今増えてきているのが、このデータセンターの筐体というニーズです。これまでデータの格納という各社が保有しているPCなどで管理をしており、大手企業では自社サーバーを保有して格納をしていました。しかし、近年のデータ社会の流れの中で、各社が保有するデータ容量は増え、当社に対してお問合せが増えてきています。下記には、これまでの当社のデータサーバー用の設備筐体設計・製作の経験から得たデータセンター設備筐体の設計・製作におけるポイントについて紹介します。

 電源コンテナ設計・製作.com の提供するデータセンター用設備筐体のポイント 

Point1

設置場所や状況に応じて拡張・増設が可能なモジュラー型であること!

Point2

サーバーの排熱を効率よく行い、換気・温度・湿度管理ができる付帯設備の設置!

Point3

気密性・断熱性に優れ、外気温・環境からの影響を考慮した構造・材料での製作!

ここに挙げたポイントというのはデータセンターサーバー用の筐体(局舎)を構築する上では非常に基本的なポイントとなります。当社のご提供する製品というのは量産品ではなく、あくまでお客様の求める仕様・環境をヒアリングし、提供するオーダーメイド(オートクチュール)品となります。このように当社ではポイントを抑えつつ、お客様の要望に合わせた製品提供が可能となっています。お困りの筐体もしくは設置場所に困っている大型精密機器がありましたら、まずは当社にお問い合わせください。最適なご提案をいたします。