Before (改善前)

局舎や設備筐体では、内部に電気機器を収納するために用いられることから内部に電線を引き込むための配線が必要となります。上記はその電線を外部から引き込むための接続部分となります。この部分は、風雨にされされるために劣化を起こしやすく、数年もすると写真のような経年劣化が発生します。

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After (改善後)

そこで、当社では写真のようにシール材部分の劣化補修対応も行っています。この作業を行わないと、内部に収納している電線・配線などに水や粉じん等がつき、劣化を行い、漏電を発生させることがあります。そこで、当社ではこのようなシール材の部分補修対応を行っています。お困りの際には当社にお声がけください。

POINT(要約)

こちらは、当社で対応を行った補修作業の一つとなります。当社では局舎・設備筐体の設計・製造を行っており、新規筐体の設計・製造から既存設備の診断・メンテナンスも可能となっています。本事例のような部分的な補修も対応が可能であり、お客様で補修が必要か否か、判断できない場合には診断から対応をいたします。