Before (改善前)

こちらは、既設の筐体に対して屋根の部材の取り換え作業を行った事例となります。筐体の屋根というのは、外部環境に応じて最適な提案を行う必要がありますが、筐体の導入時に、メーカーとの細かな打ち合わせを行っていないと環境にあった屋根とはならず、使用している内に問題となる場合があります。

V

After (改善後)

本事案は、内部への水漏れやしたたりが起きているとの話がお客様よりあり、当社でメンテナンス提案を行いました。その際、防水性に加え、空調機器の省エネコストも考慮して、遮熱性も加味した素材提案を行っています。この結果、従来の問題の解決ならびに今後のランニングコストの面にも配慮した提案が可能となりました。

POINT(要約)

局舎・設備筐体の設計・製造においては、社内の収容物はもちろん外部環境までを考慮した設計・仕様確認必要となります。本事案はメンテナンス事例となりますが、お客様より従来品の問題点をヒアリングしつつ、ランニングコスト面も考慮し、遮熱シートの提案も行いました。こちらのような提案は局舎・筐体のメーカーだからこその提案と言えます。