Before (改善前)

当社が設計・製造している局舎・筐体というのは増床ができるという点に一つの特長があります。例えばデータセンターなどではサーバー容量を増やす目的で増床をしたいというニーズをお客様から頂き、既設の設備にあった増改築が可能となっています。その際、問題となるのが引き込む電力の総量です。写真にあるように当初の設計通りの電力量では不足する場合があります。

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After (改善後)

そこで当社では写真のように既存の引き込み口を追加できるように壁面を加工することで、増床による電力需要増に対する対応を行っています。電力機器というのは、配線によってエネルギー効率が大きく改善される場合が多く、当社が提供する局舎や設備筐体で保護する精密機器というのは非常に高い電力を必要とします。そのため、このような追加工にも対応できることはお客様に非常に喜ばれています。

POINT(要約)

局舎・設備筐体というのは運営をする中で、増床が必要となることが多々あります。当社の提供する筐体というのはこのお客様のニーズに対して最も適合した製品であるといえ、国内においてはこの領域でトップメーカーであると自負しています。そのため、本事例のような増床に伴い、必要となる工事も対応が可能となっています。お困りの案件がありましたら、まずはお問い合わせください。