Before (改善前)

こちらは、当社で設計・製造を行った筐体でお客様にすでに提供させていただき、実際に局舎として利用をいただいている筐体となります。屋上に設置される筐体で気密性はもちろん、耐候性を付加することで社内の設備機器を保護することができる専用機器として運営がされていました。しかし、屋上にあることから直射日光が当たり、筐体内部の温度上昇を招き、空調などのランニングコストがかかっていました。

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After (改善後)

そこで今回、遮熱塗料を用いて、全塗装改修を行いました。塗装費用は掛かってしまいますが、局舎・筐体内部の温度・湿度管理をする上では、効果的な対策となります。もちろん、筐体の設計・製造段階から塗料として選択いただくことも可能です。最近では遮熱に特化した様々な塗料の開発が進んでいます。局舎・設備筐体を運営する上で効果的な修繕・改修工事にご興味がありましたら、当社にお問い合わせください。

POINT(要約)

局舎や設備筐体というのは、数十年用いられるものが多く、過去に設計・製造したものほど、ランニングコストがかかってしまう古い設備となっている場合があります。そのため、当社ような専門メーカーに定期点検やメンテナンスを委託することで現在の状況を把握し、改善を行うことも可能となっています。