暴風・塩害地域、積雪地域で必要となる仕様とは?

「 電源コンテナ設計・製作.com」を運営する株式会社エヌ・エル・エム・エカルでは、通信基地局・発電機器などの精密機器を屋外で設置するための保護カバー・筐体の設計・製造を行っています。これまで当社では過去の実績を基に様々な仕様の筐体のご提案をしてきました。暴風・塩害地域、積雪地域に対して特別仕様としているシェルター・筐体品は、特にお客様から高い評価をいただいています。
これら地域におけるシェルター・筐体の特徴として、環境対応という点が挙げられます。

< 暴風・塩害地域 >
暴風・塩害地域というのは、筐体・シェルターに下記の特長・特性が求められます
① 暴風に耐えうるだけの構造上の強度
② 塩害に耐える耐食性

< 積雪地域 >
積雪地域というのは、シェルター・筐体に下記の特長・特性が求められます。
① 内部に水分を通さない気密性
② 積雪に耐えうるだけの耐荷重性
③ 通気口などが積雪で塞がれない構造

<  暴風・塩害、積雪地域に対応した筐体・局舎を提供 >

データーサーバー設備

データセンター筐体

受変電設備 筐体①

 受変電設備 筐体①

受変電設備 筐体②

受変電設備 筐体②

蓄電池局舎

蓄電池局舎

天災が増えている、この時代だからこそ安心・安全の筐体(局舎・シェルター)を!

当社の提供している筐体(局舎・シェルター)というのは、先に紹介したような特殊な環境下においても、内部の精密機器の保護ができ、お客様にも高く評価をいただいています。ここ数年、地震や豪雨など、さまざまな自然災害が日本で起きています。その中で、当社の扱う製品というのは有事の際にこそ機能しなければならないインフラです。そのため、暴風や豪雪などに対して耐えうる構造であるというのは当たり前に機能しなければならないことだと言えます。その点、当社がこれまで収めてきた製品というのは、ここ数年の自然災害にも耐え、お客様の大切な製品・機器を保護してきています。
上記の環境下での屋外筐体はもちろん、その他の特殊環境下における屋外筐体・局舎・シェルターなどでお困りの方は当社にお問い合わせください。非常用発電など様々なニーズにお応えいたします!

< 提供可能な筐体・局舎・シェルターのラインナップ >

太陽光関連機器 筐体

太陽光関連機器 筐体

通信機器局舎

通信機器局舎

蓄電池筐体

通信機器局舎2

通信機器局舎