社内で設計はもちろん製造・検査・塗装プロセスまで一貫対応!

「電源コンテナ設計・製作.com」を運営するエヌ・エル・エム・エカル株式会社では気密性を必要とする筐体設計・製造を得意としています。この気密性というのは、風雨からシェルター内に格納している精密機器を収納し、風雨から保護する機能を指し、水に弱い内部機器を屋外においても保護できる仕様となっていることを指します。この気密性というのは、当社ではシャワーテスト機を社内設備として保有しており、十数mサイズまでの筐体の気密性検査を内製化しています。この設備を社内で保有する目的というのは、品質保証として必須であるという点もありますが、お客様に十分に気密性のある筐体をご購入いただくという面でご安心をいただくために内製化をしています。これまで当社にお問合せをいただいた中で、
「今の保護カバー・筐体の中で雨漏りが起きている」
「台風などの暴風の後に、毎回水が入っており、中の機器が壊れないか不安だ」
という声を耳にします。
そのため、当社ではこのシャワーテスト機を用いて納品前に気密性の確認を行い、漏れ等がないか確認、あった場合には細かくチェックし、改善の上、ご提供をしています。

<  筐体・局舎設計・製造における生産フローを一貫内製 >

設計者

設計者

シャワーテスト

シャワーテスト

塗装ブース

塗装ブース

蓄電池局舎

蓄電池局舎

 内部機器が高額だからこそ、検査・品質管理は必須!

当社の提供している筐体はその内部に収めている機器は高額品やデータサーバーなど替えが利かない製品ばかりです。ですので、サイズだけではなく、機密性・耐荷重などの検査は必須であり、メーカ―に保証を依頼しなければならないものです。しかし、メーカーによっては検査が甘く、先に挙げたような不良品が出回っていることがあり、お客様の機器が破損してしまっているということもお聞きしています。
本ページをご覧いただいている皆様も既存設備について不安がありましたら、当社にお問い合わせください。必要に応じて、現地までお伺いし、性能チェックを行うことも可能です!


<  気密性チェックを完了した筐体・局舎を提供 >

太陽光関連機器 筐体

太陽光関連機器 筐体

通信機器局舎

通信機器局舎

蓄電池筐体

通信機器局舎2

通信機器局舎