通信機器をはじめとする収納筐体 製作実績数万点に対応

 「電源コンテナ設計・製作.com」を運営する株式会社エヌ・エル・エム・エカルは、屋外で使用する通信基地局の設備の保護・カバーを目的した屋外用筐体の設計・製作を行ってきました。これまで大手企業様の数多くの取引を行ってきており、製作実績は数万点にも及んでいます。
 当社の製品は、主に局舎と呼ばれる通信機器を収納する製品であるとご紹介をしましたが、その特徴は非常に大きな設備を内部に保有し、保護することから大きなサイズを持つという点が挙げられます。具体的なサイズとしては、2,000mm~50,000mm(実績値) までのサイズ展開があり、製品によっては特注品として製造が可能です。

 

<  通信機器をはじめとする収納筐体の製作実績 >

通信基地局舎①

通信基地局舎①

通信基地局舎②

通信基地局舎②

蓄電池局舎

受変電局舎

通信基地局舎③

通信基地局舎③

 

求められる気密性と耐荷重性

 当社の屋外用筐体は各メーカーにより呼び名が異なっており、収容プラントパッケージや収容局舎と呼ばれることもあります。この製品は様々な呼び名があるものの、求められる機能は同じであり、内部に電気機器などの精密機器を収納し、屋外で使用されることから気密性と耐荷重性が求められます。まず、機密性という点については、屋外で使用するものであることから雨風にさらされる環境にあります。そのため、中に水が入らないように気密性の高い構造が必要となります。また、耐荷重についても屋外に置くことから筐体の上面にどのような荷重がかかるか予測は難しいといえます。そのため、ある程度の耐荷重性を持たせ、内部の精密機器に負荷がかからない構造としています。筐体というと中に何を入れるかで求められる性能は大きく変わります。屋外仕様品で筐体についてお困りの製品がありましたら、当社にお問い合わせください。

< 通信機器をはじめとする収納筐体 製作実績数万点 >

太陽光関連機器 筐体

太陽光関連機器 筐体

通信機器局舎

通信機器局舎

蓄電池筐体

通信機器局舎2

通信機器局舎